もうすぐ9月、アートの収穫祭です。

「アートの草むしり&草木染めワークショップ」無事終わりました!!

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遅ればせながら………7月7日(土)、七夕デイに「アートの草むしり&草木染ワークショップ」を開催しました。
前日まで天気を心配していたところ、まあまあ曇り。太陽さんさんでも雨ざんざんでもなく、いい感じで草むしりが決行されました。
さて、その模様をズララーと写真にてご報告します。毎度ですが、ロングスクロール、どうぞっっ!!

稲と雑草の説明をする、百笑屋の松崎治久氏。ここから驚愕の体験がはじまるのでした。

ざんざか田んぼの中に入ってゆきます。

なんと雑草とは、ただの草ではなく、稲に大変良く似た稗(ひえ)だったのでした……。

広大な田んぼに稗が稲と同じくハンパない量で並んでいます。。。。。

笑顔ですが、手と足がかゆかゆどうしようもなし。後で「短パンとTシャツで農作業はありえん」と治久さんが長袖を持ってきてくれました・・・。

チビッ子たちは、田んぼの周りの草をむしり。実は、この草が染めものに使われたんですよねー(稗は用なし・・)。
ありがとう、治久さん!そして草むしりナメててすみません。農家さん、ほんとにリスペクトです!
「苦労してからこそ美味しい米ができるとよ。あんたたちはえらか。応援しとっけん、がんばらんば」といなりやのおばちゃんからも
激励されました。いいぞ、地域密着糸島芸農!

美味しいお米に育ちますように。。。さて草木染めゾーンへ。

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チビッ子たちがわんさか集まりました。

松崎実行委員長が丁寧にちびっこレクチャー。

お父さんも愛娘のクリエイトをお手伝い。写真撮ってる方も顔がニヤつきます。

石釜に火をたいて、ペールの中でぐつぐつ煮込んだ草にエコバッグを入れていきます。

魔女の料理ごたると女子は棒のとりあい。男子はオレが火を守ると火番のとりあい。子どもは正直でよかねー。

きれいに黄色くそまったエコバッグは西原先生と一緒に火で乾かします。

葉っぱでつけたいろんな模様がそれぞれ個性的な味を出してます。いいなあうらやましかー。
さて、チビッ子たち大はしゃぎはこれでとどまりません。竹ドックワークショップにそのままのテンションで突入。

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「芸農食堂」の吉田シェフ、切った竹にパン生地を巻いていきます。すぐにチビッ子たちに囲まれ。

このように、薪で焚いた火の上で、ふくふくとパンが育っていきます。しかし、面白いこと思いついたもんだねえ。

※何かの宗教団体ではありません。パンが焼けるいい匂いがあたり一面に。

焼けたら、ちくわ状態になったパンを竹からパカッとはずし、間に手作りソーセージなどをば。

豪快にがぶりー。美味しかったー!初の料理ワークショップも大成功にて終わりました!

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草むしりかゆかゆ腰痛は個人差にもよりますが、約3日程続きました。結局、芸農チームは全体の5分の1ほどしか
むしりをお手伝いできませんでしたが、大変貴重な経験でございました。

この後、「糸島芸農の田んぼ」は育ちざかり期に突入。8月下旬には稲として刈り取られる予定です。

チビッ子率が高い1日でしたが、短冊に願いを書いてリアル竹に飾ったり…、大人も子どももいい思い出となったのではないでしょうかね!

それでは、次回は「農家のリアル話」イベントの模様をご報告します。
ロングスクロール、ありがとうございました!

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