もうすぐ9月、アートの収穫祭です。

初・糸島芸農2013会議終了! さて今年は…?

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寒い寒い寒すぎる!!!なんという1月!!
特に糸島芸農の本拠地であるStudio Kura周辺は障害物がまるでなく、寒風吹きすさんでおります。
一面の田んぼは丸裸、そして衝撃的なニュースが……クラで飼っていた3羽のにわとりさんが最近野獣の餌食になったとのこと、嗚呼!!
常に訪れる皆を和ませてくれ、美味しい卵をいつも産んでくれてたにわとりさん。ショック!!!
流石に大自然・糸島だな~。多分猪とかに殺られたんじゃないかと。で、そういえばその猪もしょっちゅう食べているよな。私たち。。。

まあ余談はさておき、今年初の芸農会議が先週土曜日に行われました。
ほうぼうからアイデアは出ていたのですが、今年は展覧会など大きなイベントは行わず、昨年よりもじっと根を張ったプロジェクトが進行する予定です。

わき目もふらず駆け抜けた昨年でしたが、会議の始まりは「じゃあ、糸島って何だろう?」といきなり核心。
「その糸島で行う芸術活動とは?」「その糸島で行う農業活動とは?」。

Studio Kuraには、毎月のように世界各国からレジデンスアーティストさんがやってきて、滞在中に制作活動、そして成果を展覧会で発表しているのですが、そういえば彼等には「都会=tenjin、糸島=Country Side 」というざっくりとした図式説明で精いっぱいな気もしていました。

そうだ! 何故糸島なのか!? 確かに!!
土地にはその土地ならではの空気が流れており、その空気には昔から伝わる歴史だったり、習慣だったり、言葉だったり、いろんなものが含まれています。
そーこーで、今回は歴史や営みが混ざり合った現在のItoshimaにグッと入り込み、アーティストさんの創造的視点を深く広げていく、っといったような内容を展開してゆくつもりです。

さて、そんなコンセプトをどう具現化していくかは、これからの話し合い次第。いろいろ面白い計画がどんどん浮かんできていますよ~!
引き続き、活動の様子はサイトでお知らせしていきますので、今年も糸島芸農をよろしくお願いします!!

合掌。

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