もうすぐ9月、アートの収穫祭です。

芸農Zine、ささやかプロジェクト。

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あけましておめでとうございます!!

すっかり農閑期の糸島芸農ですが、多方面からあちらこちらと「あれやろう」「これやろう」な情報が伝わってきます。
これを書いているわたくしは福岡シティに住んでいますが、たまに、「おぉお、糸島の空気が吸いたい」という強烈な欲求に
駆られます。
年末、実行委員長の松崎氏に会った時は、「棚田だ、棚田!」を連発していました。

さて、棚田キーワードが今後どうなっていくかわかりませんが、糸島芸農は確実に全然生きてます。

さて、糸島芸農に青春を捧げてきたわたくし共スタッフの一部は(もはや依存とも言っても由)、ずっと考え続けてきた
芸農の活動報告書を、みなさまに感謝の気持ちと共にお披露目したく、ちいさなちいさなプロジェクトを始めました。

芸能Zine!! ビバー!(※写真はラフ第一段階です)

Zine(ジンとは)…英語で「有志の人々が制作する、たいていの場合は少部数の、非商業的な(利益を出すことが第一の目的ではない)出版物」のこと。
ミニコミ・同人誌。元々はアーティストが作品をコピー機で印刷して作っていたもの。

…だってさ。
言葉を変えるとかっこいいですよね。私も昔、ミニコミ、同人誌はよく作りましたが、ヲタ的な一般人視線はぬぐえませんでした。
ライターを本業として10余年、すっかり自分の言葉を忘れかけたころ、良い機会がおとずれたものです。
Zineとは…!たいがい、主観的にモノが書けるのです。

裏話涙あり笑いありまんせーな内容完成予定。

糸島芸農には、全国の多数の雑誌、新聞、テレビ、等々媒体にすばらしく取り上げていただきました。
HPにおいては、海外まで飛んでっていきましたからね。
そこで、今回はスタッフの私たちにしか知り得ない、糸島芸農のすごさ、いやすざましさ、と言ってもよかろう、そんな面白い話を
カタチにしようと考えたのです(注:マイナス要素は一切ないよ)。

まあ、ささやかですので、締め切りも決まってないし、好き勝手の御赦しは松崎氏からも出ているし、
出来上がりはいつになるかわからないけれど、きっと桜が咲くころには、「あああ、こげんことあったねえ」と皆でページをめくり
ながら盃を交わすときがくることでしょう。

…えらい客観的な。ブログを書き続けんと、糸島芸農が終わってしまったかと思うでぼちぼち情報を載せていきます。

ちなみに、デザインは芸農でビデオ記録をし続けて、HP、Web班でもあるとよださん。グラフィックデザイン(紙)も
初チャレンジです。糸島歴史研究家である、有田氏も第一回、芸農zineささやかプロジェクト(今、勝手に命名した)に参加してくれました。
有田氏の本拠地、「古材の森」にて、美しき昼膳をいただきつつ、気が付いたら4時間はゆうに経ってました。

しかも、おすすめランチ(1600円)が、、「お代は結構です」とな!
その理由にはいろいろあるんですけど、涙が出そうになりました。ええ、最近、都会の殺伐とした空気に触れっぱなしなんで。

デザートも洒落乙なんざます。

ということで、糸島にお越しの際は、「古材の森」で素敵なひと時をお過ごしください(車線変更)。

それでは、芸農zineもですが、今後の糸島芸農のたどる道を見ていただければと思います。
See You!!

2 Comments

  1. はじめまして。いちど、アトリエの蔵のほうには寄せていただきました。
    ぜひ、芸農zineをよみたいです。電子媒体にされますか?

  2. tekuteku2011さん、いつもありがとうございます。
    まだ計画段階なので、予定は未定ですが、HPで情報は載せて行きたく思っています。
    これからも糸島芸農をよろしくお願いします。

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