もうすぐ9月、アートの収穫祭です。

アートの収穫祭 作品展示

アートの収穫祭「作品展示」

高い秋の空の下、どこまでも広がる田園風景、点在する作品を探しながら、
秋の実りあふれる糸島を感じてみるのはいかがでしょうか。

期日     2012年9月15(土)16(日) 22(土)23(日) 29(土)30(日) 

時間     11:00〜17:00 

会場     一貴山・深江地区 各所


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先崎哲進(Senzaki, Takayuki/せんざきたかゆき)美術作家、商品企画 デザイン


1978年 佐賀県唐津市生まれ。九州芸術工科大学(現・九州大学)卒業。テレビ局でグラフィック、ウェブ製作を経て独立。シェアオフィス桜坂事務所でグラフィックを中心に企業・店舗などのデザイン・ディレクションを行う。テツシン デザイン オフィス代表。

展示場所 深江神社

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牧園憲二(Makizono, Kenji/まきぞのけんじ)映像作家


1983年 福岡県生まれ 東京芸術大学大学院修了 主な展示 「東京芸術大学大学院映像研究科 修了作品展 OS1」/ 横浜・映像研究科新港校舎2008 「EYEBREAKER Short Documentary Festival」/ art space tetra(福岡) 2011

展示場所 藤吉郎(うどん屋跡地)

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藤浩志(Fuji, Hiroshi/ふじひろし) 藤浩志企画制作室代表、美術作家


1960年 鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。対話と地域実験の場を作る美術類のデモンストレーションを実践。

展示場所 FujiStudio

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泉山朗土 (Izumiyama, Rodo/いずみやまろうど)美術、映像作家 ドキュメンタリー


1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典に師事。 2004年映像制作を主体とした現recomemo workshop & studio設立。数多くの制作ドキュメントのほか環境設計プロジェクトの記録や企業・建築のプロモーション制作を行う。

展示場所 ミツル醤油

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片山雅史(Katayama, Masahito/かたやままさひと)美術作家 九州大学大学院芸術工学研究院准教授


東京に生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了1988年A.C.C.の招聘により渡米、1995年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英。絵画作品発表のほか、「人・時間・場」の関係性に焦点をあてたワークショップやコミュニティーアートを行う。

展示場所 StudioKura

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松崎宏史(Matsuzaki, Hirofumi/まつざきひろふみ)美術作家


1979年福岡県糸島市生まれ。広島市立大学芸術学部油絵科卒業後、ドイツハノーバー専科大学で学ぶ。2009年アートカンパニー(株)Studio Kuraを設立。糸島から世界へ文化発信をモットーにアーティスト・イン・レジデンス、美術教育、美術制作事業を手がける。

展示場所 堆肥倉庫

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久保田弘成(Kubota, Hironari/くぼたひろなり)美術作家


1974年長野県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。KIRIN CONTEMPORARY AWARD’97 奨励賞。武蔵野美術大学卒業生対象留パリ賞、財団法人ポーラ美術振興財団助成金、文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランス、ドイツ、アイルランドにて活動。

展示場所 共同農業倉庫前

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Martijn Tellinga(マルタイン・テリンガ)オランダ 作曲家


1974年オランダ生まれ オランダ王立ハーグ音楽院ソノロジー科修士課程修了。建築的、空間的な作曲技法を用いながら、作曲家また演奏家としての自発的なサウンドの実践を探究を通じ、芸術的作風を構築することを目指す。20カ国以上で演奏、展示される。

展示場所 鍋山邸 酒蔵

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Nigel Bennet(ナイジェル・ベネット)イギリス・写真

1975年イギリス生まれ。ロンドン大学 東洋アフリカ研究科を首席で卒。ドキュメンタリーとフィクション、歴史や神話、誠実さと策略の間の灰色の領域に焦点を当て、自身と他人をよりよく理解したいという願望から作品を制作している。ヨーロッパを中心に世界中で展示される。
展示場所 StudioKura

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